2008年02月
2008年02月04日
ワシの夢鑑定
常に夢を追い続け、夢を叶えてきたのがワシの人生や。サインを求められた時には必ず「夢」の一文字を添えるし、若者が夢を持てる社会を残したらなアカンと思って、この歳になっても現役で頑張っとる。
夢のことならワシに聞け!てなもんやが、今回の取材は夢といっても睡眠時に見る夢のほう。ワシの初夢を鑑定するという企画やった。そんなん初めてやで、皆さんも興味深いやろ?(笑)
夢はよく見るよ。けど空を飛んだりとか非現実的な夢はあまりないなぁ。意外に馬の夢もあまり見ないし、ほとんどビジネス関係の夢やわ。「現実」か「夢」かが分からんような夢、現実の続きという感じの夢なんや。というのも、寝る前に考えていることを、夢の中で思考を整理して実際に行動に移している…というのばかりなんや。
夢の中は、自分の中での「思考の整理・シュミレーションの場」ということやな。
以前、ワシが講師を勤めておる大学に講義をしに行ったときにある研究所を寄ってみたんや。その研究所の人から一緒に研究活動をしてもらえないか、とういうお誘いを頂いた。やはり研究するには結構な額の研究費がかかってしまうしな。
ワシの長年の夢に、「研究活動をしている日本の若者たちを世界トップに育てる」というのがある。既存の大企業の研究所とは違う「若い感性」をもった大学ベンチャーの人たちを支え、育てくことが必要であり、自分の使命であるとも思っとるんや。
すでに数年前、東京工業大学との産学協同によって(株)コネクタスという会社を100%出資で設立して、「メールタンク」という新しいシステムの開発・商品化も実現したが、それはワシの夢の第一歩を踏み出しただけや。ワシの構想の中には、今後の他大学の若い研究者・技術者たちの夢をサポートしていくというのもある。
そんなわけで、今年見た初夢をズバリ言うと「現実の夢(大学研究所の若者たちとの共同研究)を一つずつ実現していく夢」だった。
まぁ、ワシの夢は現実の一部とでも言うんかな。現実でも夢の中でも、常にビジネスを進めているっていう感じやな。
さて、占い師さんの夢鑑定ではどんな結果が出たか?
鑑定結果は「Livedoorフォーチュン」の初夢特集で発表されるそうや。
いっぺんワシの頭の中を覗いてみたい人、ぜひご覧ください(笑)。











